トルコリラNEWS!

 

エルドアン大統領が、米国の電化製品のiPhoneを買うなと!
「買うならサムスンだ!」

でも、
サムスンは韓国。
韓国は米国の同盟国であることを忘れているようだ。

しかし、反抗があまりにも小さく幼稚ではないか。
これは余裕のあらわれでは…

トルコのエルドアン大統領は14日、米国製の電子機器をボイコットすると表明した。米国による制裁に対抗する。

  米国の制裁を受けてトルコが通貨危機に陥る中、対策を求める国内企業や銀行からの圧力は増しているが、同大統領はトルコに対する経済攻撃に屈することはないと強調した。

  同大統領はテレビ放映された演説で、「トルコに攻撃を仕掛ける者はコストを支払うことになる」と述べた。米製品ボイコットの開始時期や実施方法には言及しなかった。「米国にiPhone(アイフォーン)があるなら、他方にはサムスンもある」とし、トルコ製のスマートフォンもあると続けた。

  経済的にトルコが米国に与える打撃は小さいだろうが、トルコは北大西洋条約機構(NATO)のメンバーであり、エルドアン大統領の強硬姿勢はトルコが米欧と離れた同盟関係の模索に向かうとの警告でもある。

それで、我らのトルコリラは、

トルコで拘束されている米国人牧師の解放の思惑。
トルコ中銀による規制措置などで、なんとか下げ止まったトルコリラ。

そして、トルコ財務相が多数の海外投資家と電話会談。
本日、17円台までの買い戻しがはいっています。

しかし、まだまだ予断は許しません。
まだ、米国人牧師の解放がされていないのですから。
なにひとつ解決していません。

トルコリラ円のチャートの方は、