トルコリラNEWS!



エルドアン大統領とプーチン大統領の首脳会談。
意外な合意がありました。

トルコとシリア国境の約30kmの範囲からクルド人勢力を排除することに合意!

※今から150時間以内にクルド人勢力を排除。

米国とクルド人勢力を撤退への合意がありましたが、
ロシアともクルド人勢力を排除することに合意!

これで、大国両者ともクルド人勢力の排除を認めた形です。

さあ、ここで今後の注目は、
・クルド人勢力が完全に撤退するのか?
・トルコとロシアの合意に米国の反応は?

引き続きシリア情勢には注目です。


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実務訪問のためにロシアの都市ソチに滞在中のエルドアン大統領と会談主催者のウラジーミル・プーチン大統領は、大統領官邸で6時間続いた二者会談の後に共同記者会見を開いた。

エルドアン大統領はそこで発言し、一時期はテロにより回想されたシリアは、トルコの尽力により再び平穏と安定を得るだろうと強調した。

「我々は、35万人のクルド人、365万人のシリア人の兄弟を、ここ8年半にわたり受け入れてきた国である。もはやこの兄弟たちの望郷の念を払拭する取り組みをしなければならない」と話したエルドアン大統領は、プーチン大統領と、平和の泉作戦の点から見た最新状況を話し合ったと述べた。

それによると、トルコ・シリア国境地帯にいる(分離主義テロ組織PKKのシリア分派である)PYDのメンバーは、10月23日午後以降150時間以内に武器とともに国境から30キロメートル奥に撤退すると伝えたエルドアン大統領は、その後、同地域の10キロメートル奥でトルコとロシアによる巡回を開始すると述べた。