マーケットNEWS!

 

今週は、ブランソン牧師の判決ですね。
ここがトルコリラの明暗!

その前に、週末のビックリニュースです。
・エルドアン大統領が早速マッキンゼーを解雇!
・サウジのジャーナリストがトルコで殺害か行方不明!

まあ、トルコはいろいろあるものだ!

注目のニュースは2つです。

スポンサーリンク


1、エルドアン大統領が早速マッキンゼーを解雇!

マッキンゼー解雇!
エルドアン大統領からの衝撃な発表でした。

トルコ経済を立て直すために雇われたマッキンゼー社!
速攻で解雇です。

解雇理由はよくわかりません。
マッキンゼー社がIMFを推奨したからかもしれません。

トルコはIMFには興味ないですからね~

Cumhurbaşkanı Recep Tayyip Erdoğan, AK Parti’nin Kızılcahamam kampında partililere seslendi.
Erdoğan’ın konuşmasından öne çıkanlar şöyle:





2、サウジアラビアのジャーナリストトルコで殺害!

サウジアラビアを批判していた同国のジャーナリスト。

トルコで殺害か?
トルコで行方不明か?

サウジアラビア政府を批判しているサウジのジャーナリスト!
トルコのイスタンブールにあるサウジ総領事館で行方不明。



トルコ側は、
館内で殺害されたと主張!
・「カショギ氏は館内で殺され遺体が総領事館の外に運び出された」
・「殺害は前もって計画されたものだと考えている」

サウジ側は、
・「総領事館を出た後に行方不明になった」
・「トルコ政府が建物に入り、捜索することを受け入れる。何も隠すことはない」

両国の言い分は対立しています。

外交問題に発展しなければいいのですが…

サウジアラビアのジャーナリストCemal AhmetKaşıkçıは、10月2日にサウジアラビア総領事館に入国して以来、自国を認識していない。トルコの当局者は、カシクチが領事館で殺害された一方で、サウジアラビアの当局者はこの主張を否定していると述べている。CemalKaşıkçıとサウジアラビアの管理との関係とジャーナリズムを調べました。