トルコリラなど デイリーNEWS!

 

米国のFOMC政策金利は、年2.0~2.25%に据え置き。
そして想定通りに12月の次回会合で、今年4回目の追加利上げを示唆した。
ドル円は114円を突破!

これが新興国通貨の底上げに繋がってくれればいいのですが…
イマイチ反応悪いです。

トルコリラは高インフレ問題。
メキシコペソは移民キャラバン問題。
詳細は…



注目のニュースは2つです。

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1、アルバイラク氏がトルコは経済に対する攻撃を撃退した!

昨日は、ムーディーズのダメだしでトルコリラ下落!
20円台まで押し戻されています。
一時20.60円台まで…

▼詳細はこちら▼
トルコ経済成長が急激に縮小する見通し! byムーディーズ

このムーディーズのダメ出しに対抗して、

トルコのアルバイラク大臣は、
「トルコは経済に対する攻撃を撃退した」と声明あり。

トルコ政府は、インフレがこの2ヶ月で効果的にいい方向に進んでいる。
そう語っています。

次回の「消費者物価指数」が注目ですが、
アルバイラク氏の言うことはあまり信用できません。。。

トルコ政府は、同国に対する経済的な攻撃敗北した経済をトップ、わずか2ヶ月で効果的な調整メカニズムのシリーズのおかげで経済と付け加え、公式が言った経済が、それは8月にあったより今「より良い状態」ですか、 9月。

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2、メキシコペソ5.77円まで復活!でも移民キャラバンが…

メキシコペソが米中間選挙で上昇!
5.77円まで復活!
しかしまた5.6円台に押し戻されでいる。

米中間選挙で、上院が共和党、下院が民主党となり、ねじれ議会に。

トランプ大統領の政策であるメキシコ壁建設は難しくなったのが、
メキシコペソの上昇につながっています。

ただ、
トランプ大統領が「侵略者」と呼ぶ中米の移民集団。
米国を目指して現在も北上を続けています。

これがメキシコとの関係性を損ねている。損ねるだろう。

中米からアメリカを目指す約4000人規模の移民集団(キャラバン)の一団は、数週間をかけ、着実に北上している。