トルコリラなど デイリーNEWS!

 

先週は、トルコ中銀政策金利の発表で予想通りの据え置き。
これでトルコリラは20円台へ回復。

そして今週は、
11/6に行われる米国中間選挙を見据えた警戒する週になりそうです。

トルコは、サウジ問題、シリア問題など目が離せません。



注目のニュースは2つです。

スポンサーリンク


1、サウジの件、エルドアン大統領は情報小出しで揺さぶりかける!

サウジのカショギ氏殺害事件。

トルコはサウジへ容疑者の引き渡しを要求しましたが、
サウジ側はこれを拒否!

いろいろな証拠をトルコ側が抑えており、
これを外交取引と交えて小出しに米国・サウジに揺さぶりをかけている様子。

さらにエルドアン大統領は、
欧州を巻き込んでサウジを揺さぶっています。

サウジアラビア人記者死亡事件は、“真犯人”をめぐる謎解きから、どう決着させるかという関係各国の駆け引きに焦点が移っている。キーマンは捜査情報を握るトルコのエルドアン大統領。同国が情報を全面開示しないのは、関与が疑われるサウジのムハンマド皇太子(33)や、皇太子と密接な関係にあるトランプ米政権に恩を売り、外交力を強める思惑があるためだ。

スポンサーリンク



2、シリア問題で4ヶ国首脳会談!

10/27にシリア問題で4ヶ国の首脳が集結!

トルコのエルドアン大統領。
ロシアのプーチン大統領。
ドイツのメルケル首相。
フランスのマクロン大統領。

ドイツ、フランスを巻き込んでの会談です。
ここでシリアのイドリブ周辺の非武装地帯を設置することを合意されました。

シリア内戦問題。
終戦の期待が高まれば…

10月27日のトルコ、ロシア、ドイツ、フランスの首脳は、早ければ戦争に苦しむシリアで流血を終わらせる決心を表明した。

イスラエルのシリア 首脳会議に続いて、レブ・タイイップ・エルドアン・トルコ大統領とウラジミール・プーチン大統領、アンゲラ・メルケル首相、エマニュエル・マクロロン大統領との共同記者会見が行われ、国際社会はシリアの持続可能な解決のために協力し合うよう呼びかけた。